健康宣言

愛生会健康宣言

私たちは「全職員とその家族の健康」を大切にします

職員、その家族がより健康的であることが、その先の「安心・安全の医療と介護」の提供につながるものと考えています。

下記目標を宣言して取り組み、職員とその家族の健康づくりを進めます。

〇経営者自身が健康宣言事業に取り組みます
〇組織体制を整備します
〇受動喫煙対策を実施します

〇社員の家族の健診にも積極的に取り組みます

〇社員の健康課題の把握と必要な対策の検討を行います

  • ・定期健康診断の受診
  • ・受診勧奨の取り組み
  • ・ストレスチェックの実施
  • ・管理職または一般社員に対する教育機会の設定
  • ・コミュニケーションの促進

〇社員の心と身体の健康づくりに取り組みます

  • ・保健指導の実施
  • ・食生活の改善
  • ・女性の健康保持・増進
  • ・社員の感染症予防
  • ・メンタル不調者への対応
重点課題

① 健診後の自己管理

  • ・健診受診率100%
  • ・二次健診率受診率の向上
  • ・特定保健指導実施率の向上

② メンタルヘルス対策

  • ・ストレスチェック実施率90%以上、高ストレス者10%未満
  • ・プレゼンティーイズム94%以上

③ 長時間労働対策

これからも各職員がいっそう健康に働くことができる職場環境づくりをめざし、健康チャレンジ事業所として努力してまいります。
2019年9月 社会医療法人愛生会 理事長 片岡祐司

職員みずからも健康増進に向け、主体的に行動します。

  • ・健康診断を受け、自己管理に努めます
  • ・心の健康に留意します
  • ・健康的な生活習慣を心がけます
「健康経営優良法人2019(ホワイト500)」に認定されました

当法人は、経済産業省と日本健康会議が共同で選定する「健康経営優良法人(ホワイト500)」に認定されました。
健康経営優良法人とは、地域の健康課題に即した取組や日本健康会議が進める健康増進の取組をもとに、職員のために優良な健康経営を実践している法人を顕彰する制度です。

『私たちは「全職員とその家族の健康」を大切にします』という理念のもと、当法人は、職員と職員を支える家族の健康づくりに積極的に取り組んでおります。これからも職員とその家族の健康保持・増進によるパフォーマンス性向上を目指し、地域の皆さまからより一層信頼され愛されるように努めていきます。

社会医療法人愛生会 「健康経営」の取組について
体制整備

愛生会の目指す「健康経営」
組織としてのマネジメント

目標設定
計画立案

健康づくりへの取組
健康診断・保健指導
健康教育

評価・健康課題抽出
健康向上委員会

健診結果、データ集計

○健康管理室
職員の健康保持・増進の統括をする独立した専任部署です。健康保険組合とも連携を図りながら、さまざまな取り組みをおこなっています。

〇健康向上推進委員会
健康管理室を中心とし、各事業所のメンバーで構成された委員会。データをもとに健康課題を議論し、愛生会全体としての健康施策・方針を決定します。
組織としての"健康経営"を進めるにあたり当委員会で話し合った結果は、必要時経営会議等へ報告し、従業員の健康状況・健康課題を経営的な視点から把握するような取り組みをおこなっています。

取組説明

〇職員に対して健康的な食事を推奨

管理栄養士に協力していただき、職員食堂に"健康メニュー"を追加いたしました。こちらのメニューでは、1日に必要な野菜の約1/3を摂ることができる等、栄養バランスのよいものを提供しております。また、パンフレットを作成し、摂取カロリーや塩分に関する注意喚起も実施しております。

○新入職者を支える'個別の'取り組み
2018年度より、新卒採用者全員に対し、入職後半年を経過した頃に臨床心理士による個人面談の機会を設定しています。「仕事の上達に関する焦り」や「職場の人間関係」などさまざまな悩みに対し、心理専門職によるカウンセリングを受け離職防止やリアリティショックの緩和に努めています。

※その他、取り組みと実績の詳細はこちら

院友会

院友会では職員交流の場を設け、働きやすい環境づくりを心がけています。毎年食事会や旅行が企画され、各自で気に入ったものを選択することができます。また、スポーツジムやボーリング大会などに参加することもできます。これを機会に、職員間のコミュニケーションの輪が広がったなど好評です。このように、職員の心と身体の健康づくりに取り組んでおります。

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