基本理念/ごあいさつ

代表者あいさつ

ごあいさつ

今後も地域に貢献していくために

代表者あいさつ

「社会医療法人」として

医療法人愛生会は、昭和26年4月に上飯田第一病院として発足して以来、地域の皆さまに「信頼され愛される病院」を基本理念に掲げて、皆さまの健康を守ることを願って活動してまいりました。当初は20床の病院からスタートしましたが、常に職員と医療機能を整備・充実させて最良の医療をご提供することを心がけてまいりました。現在では総病床数は334床になり、総合上飯田第一病院の急性期、上飯田リハビリテーション病院の回復期、上飯田クリニックの人工血液透析、愛生訪問看護ステーション、あいせいケアステーション、あいせいデイサービスセンター、愛生居宅介護支援事業所などの介護福祉事業部、愛生会看護専門学校を擁するグループになりました。これもひとえに地域住民の皆さま、医師会の皆さまそして連携大学の皆さまの多大なるご支援の賜物であると厚く御礼申し上げます。
この4月からは「社会医療法人愛生会」として新たなスタートを切ることになりました。社会医療法人は、一般の医療法人よりも公益性が高い医療を提供することが求められますが、愛生会は、特に救急医療に重点を置いて皆さまのご期待に答えたいと思います。

皆さまに求められる医療提供体制の実現に向けて

愛生会は今日までも急性期から在宅医療まで継ぎ目のない医療を提供することを心がけてまいりましたが、このたび社会医療法人に移行したことをきっかけとして、10年後、20年後、さらにその先の社会の変化に対応して貢献できるように、地域と一体となった医療提供体制を整備しなくてはならないと考えております。真に皆さまに求められる医療提供体制の実現に向けて、職員一丸となって対応してまいりますので、皆さま方の格段のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

2015年2月吉日
理事長 加藤 知行

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